ベネッセの電話がしつこい時の対処法 番号と削除方法を解説

ベネッセの電話がしつこいときの対処法ブログ記事

こんにちは。「ベネッセからの電話がしつこくて困っている」という方がこの記事に辿り付いたのだと思います。私自身も何十回もかかってくる電話に、着信拒否をしても違う番号からかかってくるので、ついに「私の情報を完全に削除してください」と電話してしまったほどです。

そこで今回は、ベネッセの勧誘電話にお困りの方に向けて、実際にどんな番号からかかってくるのか、まとめてお伝えします。

目次

ベネッセからの勧誘電話、何度も電話がくる理由

まず驚くのが、「着信拒否しても別の番号からかかってくる」という事ですよね。我が家は兄弟で利用していましたが、ほかの教材にしたので辞めました。ですが、あまりに頻繁に電話がくるので(他の教材にしたので入る予定は全くありません。勧誘電話が多すぎて嫌なので、万が一またお願いする時はこちらから電話するので。と強くお断りはしました。)それでも違う番号からかかってくる。                                                               実は私たちの情報がベネッセのデータベースに残っているからなんです。

子どもの誕生日や学年、さらには家族構成など、かなり詳しい情報を保有しているんですよね。一度「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」の資料請求をしたり、キャンペーンに参加したりするだけで、その情報が蓄積されてしまいます。

だから、着信拒否をしても、別の営業担当者が別の番号から「特別なキャンペーンのご案内」「今だけ夏休み1か月分だけの短期利用ができるので」という名目で毎年シーズン事に何度も電話をかけてくるわけです。我が家の場合は兄弟でお世話になっていた時期もあるので、余計にやめた後の電話が頻繁だったのかもしれません。(年間10回以上は来ていたと思います)

よくかかってくるベネッセの電話番号

実際にどんな番号からかかってくるのか、よくある番号をリストアップしてみました。

進研ゼミ関連の主な番号:

  • 0120-925-527(進研ゼミの勧誘)
  • 0120-984-722(勧誘・サポート)
  • 0120-426-956(中学講座のキャンペーン勧誘)

その他のベネッセ関連:

  • 03-6836-1064(新卒採用など)
  • その他非公開番号

このリストに載っていなくても、「ベネッセからの勧誘」電話番号はいくつかあるかと思います。特に注意したいのは、夜20時以降にも電話がかかってくることがあるという点。これは正直、かなり非常識だと感じました。

私が実際にとった対処法(失敗と成功)

❌ 失敗した対処法

最初は「また来た…」と思いながら、つい着信拒否だけをしていました。でもこれでは意味がありません。理由は、ベネッセ側が持っている電話番号のリストが複数あるからです。

また、「いいです」「結構です」と曖昧に答えてしまったこともあります。後で知ったのですが、この言い方だと相手は「まだ検討中なのかな」と判断して、何度も電話をかけてくるそうです。

✅ 成功した対処法

本当に効果があったのは、以下の2つの方法の組み合わせです。

その1:DM・営業電話の停止(ウェブまたは電話で可能)

会員番号がわかれば、ベネッセの公式サイトから簡単に「DM・営業電話の停止」ができます。停止と一時停止の2種類があります。

  • 一時停止:来年度から再度DMが届く可能性がある
  • 停止:ベネッセからは一切連絡がこなくなる

「もう絶対にベネッセは利用しない」という方は「停止」がおすすめです。私は子供の年齢も上がったことに加え、あまりに電話がひつこいので停止にしました。

その2:個人情報の完全削除(電話のみ)

私が実際に選んだのはこの方法。電話をして個人情報をすべて削除してほしいと伝えました。

電話番号:0120-924-721 受付時間:9:00~21:00(年末年始を除く) 一部IP電話の方:042-679-8372(有料)

電話すると、オペレーターが「個人情報の削除を希望します」という申し出を受け付けてくれます。所要時間は5分程度。本当に簡単です。会員だった時の番号、もしくはお子様の名前など聞かれます。

これをしてからは、今のところお電話が来なくなりました。同じ悩みを持つママ友にも勧めたところ、みんな「効果あったかも!」と言ってます。私も電話してからまだ半年くらいなのでこの先は分かりませんが、今までは半年もの間、勧誘電話が来なかったことはないので効果を実感しています。

法的な対処方法も知っておこう

もし電話で強く断っているのに何度も勧誘がくる場合、実は法律で守られています。

特定商取引法による「再勧誘の禁止」

電話勧誘販売で、消費者がはっきりと「いりません」「不要です」と断った場合、業者は以下のことができません:

  • 再度、勧誘の電話をかけること
  • 「断る理由を聞かせてほしい」と粘ること
  • 別の日付けに改めて勧誘すること

つまり、はっきりと「不要です」と言ったのに何度も電話がくれば、それは違法行為なんです。

断り方のコツ

効果的に断るには、以下の点が重要です:

「結構です」「いいです」は言わない「不要です」「いりません」とはっきり言う

理由を説明しない → 理由があると、相手は「その理由を解決できれば契約してくれる」と思い込みます

何度も掛けてくる場合は消費生活センターへ → 全国の消費生活センター(局番なしの188番)に相談できます

ベネッセの電話がしつこい時の対処法 まとめ

着信拒否だけでは本当に意味がないと数年の経験から実感しています。なぜなら、ベネッセ側があなたの情報を持ち続けている限り、いつでも別の番号から電話できるからです。

「もうベネッセの勧誘から逃げたい」という方は、ぜひ個人情報削除の電話(0120-924-721)にかけることをおすすめします。

たった5分の電話で、その後の煩わしさから本当に解放されます。我が家はそうでした。

同じようなお悩みを持つ方が、少しでも楽になるといいなと思っています。

※この記事は2026年3月時点の情報です。電話番号やサービス内容については、変更される可能性もあります。最新情報についてはベネッセの公式サイトをご確認ください。

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