0120-925-527はベネッセ|しつこい電話を止める方法と番号一覧

ベネッセの電話がしつこい|今すぐ止める方法と番号一覧【親の実体験】

こんにちは、ギフテッド育児ラボの管理人です。

ベネッセからの電話が止まらなくて、この記事にたどり着いた方が多いと思います。私もそうでした。着信拒否をしても、しばらくすると違う番号からかかってくる。あの感じ、本当にうんざりしますよね。

最後は「私の情報を完全に削除してください」と、こちらから電話をかけました。そこでようやく止まりました。

先に結論をお伝えします。着信拒否だけでは止まりません。ベネッセ側にあなたの情報が残っているかぎり、番号を変えて何度でもかけられるからです。止めるには、情報そのものに手を打つ必要があります。

この記事では、実際にかかってきた番号、私が試して失敗した方法、そして本当に効いた方法を、順番にまとめました。所要時間5分の電話1本で終わる話です。

ベネッセの電話がしつこい時の対処法|番号一覧と個人情報の削除方法

✅ この記事でわかること👇

  • 着信拒否では止まらない理由
  • よくかかってくる番号の一覧
  • 今すぐ止める2つの方法と、その違い
  • それでも止まらないときに使える法律
目次

ベネッセの電話がしつこい理由と、かかってくる番号

まず、なぜここまで続くのかを整理します。仕組みが分かると、どこに手を打てばいいかが見えてきますよ。

着信拒否をしても止まらない理由

いちばん最初につまずくのが、ここだと思います。私も何度も着信拒否をしました。でも数週間すると、また別の番号から着信が入る。

理由はシンプルで、ベネッセ側があなたの情報を持ち続けているからです。

子どもの名前、生年月日、学年、住所、電話番号。過去に進研ゼミやこどもちゃれんじを利用したことがあれば、その情報が残っています。資料請求だけ、キャンペーンに応募しただけ、という場合も同じです。

そして営業に使う電話番号は1つではありません。だから1つ拒否しても、別の番号からかけられてしまいます。着信拒否は、蛇口を閉めずにバケツを傾けているようなものなんですね。

我が家は兄弟ふたりでお世話になっていた時期があります。そのぶん登録されている情報も多かったのか、やめたあとの電話が本当に頻繁でした。年に10回以上は来ていたと思います。

よくかかってくる番号の一覧

実際に我が家にかかってきた番号と、よく報告されている番号をまとめました。

番号 内容
0120-925-527 進研ゼミの勧誘
0120-984-722 勧誘・サポート
0120-426-956 中学講座のキャンペーン勧誘
03-6836-1064 新卒採用など
非通知・その他の番号 上記以外からかかることもあります

この一覧に載っていない番号からかかってくることもあります。営業に使われる番号は入れ替わるので、番号だけで判断するのは難しいというのが正直なところです。

逆に言うと、番号を1つずつ拒否していくやり方には限界があります。私はここでかなり時間を無駄にしました。

かかってきやすい時期があります

何年か記録をつけていて気づいたのですが、電話には波があります。

時期 よくある切り口
3月〜4月 新学年に合わせた案内
6月〜7月 夏休みの短期利用のすすめ
8月末〜9月 2学期からの立て直し
12月〜1月 学年の総まとめ、受験学年への案内

つまり学校の節目に合わせてかかってきます。「今だけ夏休み1か月分の短期利用ができます」という案内は、我が家にも何度も来ました。

この波を知っていると、少し気持ちが楽になります。ずっと鳴り続けるわけではなく、時期が来ると増える、という性質のものだからです。

夜おそくにかかってくることもあります

正直これがいちばん困りました。20時を過ぎてから着信が入ることがあったんです。

子どもが寝る支度をしている時間ですし、その時間の着信は身内の緊急連絡かと身構えます。出てみたら勧誘だった、というのは気持ちのいいものではありません。

電話勧誘の時間帯については、法律で一律に何時までと決められているわけではありません。ただ迷惑な時間帯にかけることは、行政の指針でも問題とされています。ここは我慢しなくていい部分です。記録を残しておいてください。

退会したのに、なぜ続くのか

ここが多くの方の疑問だと思います。私もそうでした。

退会と、情報の削除は別の手続きです。教材の受講をやめても、顧客としての情報は残ります。むしろ「以前使っていた人」は、また戻ってくる可能性のある相手として扱われます。

だから、やめたあとのほうが電話が増えることすらあるんですね。我が家がまさにそうでした。

電話を止めたいなら、退会とは別に、もうひとつ手続きが必要です。そこは後半で詳しく書きます。

本物のベネッセなのか、それとも別の何かなのか

もうひとつ気をつけたい点があります。会社名をかたる電話です。

ベネッセは2014年に大規模な個人情報の漏えいを公表しています。そのため、名前を出されただけでは本物かどうか判断できない部分が残ります。

次のような電話には、いったん立ち止まってください。

  • その場でクレジットカード番号を聞いてくる
  • 「今日中に手続きしないと無効になる」と急がせる
  • 折り返し先を教えず、こちらからの確認を嫌がる
  • 公式サイトに載っていない番号から、契約の話をしてくる

迷ったら、いったん切って、公式サイトに載っている窓口に自分からかけ直してください。本物なら、それで困ることは何もありません。

この手口の見分け方は、詐欺サイトの見分け方と注意点|騙されないための具体的チェックリストにも整理しています。メールで来るパターンは詐欺メールをクリックしてしまった!今すぐすべき対策と安全対策をどうぞ。

ベネッセのしつこい電話を今すぐ止める方法【私がやった順番】

ここからが本題です。私が実際に試して、効かなかったものと効いたものを、正直に書きます。

やってはいけない対処法(私の失敗)

先に、意味がなかったほうから。

やったこと 結果
番号を1つずつ着信拒否 別の番号からかかってきて終わり
「いいです」「結構です」と答える 検討中と受け取られて、また来る
断る理由を丁寧に説明する 理由を打ち消す提案が返ってくる
出ないで放置する 時間帯を変えてかかってくる

特に2番目は、あとから知って驚きました。「いいです」「結構です」は、日本語として承諾にも断りにも取れます。営業の現場では、はっきりした拒否として扱われないことがあるそうです。

3番目も落とし穴でした。「今は下の子にお金がかかるので」と説明したら、次は料金の安いコースの案内が来ました。理由を言うと、その理由を消す提案が返ってきます。

方法1|DM・営業電話の停止を申し込む

ここからが、実際に効く方法です。

ベネッセには、DMと営業電話を止める手続きがあります。会員番号が分かれば、公式サイトから申し込めます。電話でも受け付けてもらえます。

停止には2種類あります。ここを間違えると、また電話が来ます。

種類 内容 向いている人
一時停止 しばらく止まるが、翌年度から再開する可能性がある また利用するかもしれない
停止 ベネッセからの連絡が来なくなる もう利用する予定がない

もう戻る予定がないなら、迷わず「停止」を選んでください。私は子どもの年齢が上がったこともあり、停止にしました。

ここで一時停止を選んでしまうと、1年後にまた同じ思いをします。ここは強めにお伝えしておきます。

方法2|個人情報の完全削除。これが効いた

私が最終的に選んだのは、こちらです。情報そのものを消してもらう方法ですね。

これは電話でしか受け付けてもらえません。

お客様サポート窓口
電話:0120-924-721
受付時間:9:00〜21:00(年末年始を除く)
一部のIP電話から:042-679-8372(通話料がかかります)

電話がつながったら、「登録されている個人情報の削除をお願いします」と伝えるだけです。オペレーターの方が手続きを進めてくれます。

所要時間は5分ほどでした。身構えていたぶん、拍子抜けするくらい簡単でしたよ。

受付時間や電話番号は変わることがあります。かける前に、公式サイトで最新の案内を確認してください。

電話をかけるときに聞かれること

準備しておくと、話が早く終わります。私が聞かれたのは、このあたりでした。

  • お子さんの名前
  • 会員番号(分かれば。分からなくても進みました)
  • 住所や電話番号など、登録内容の確認
  • 削除を希望する理由(簡単でかまいません)

理由は「今後利用する予定がないので」で十分です。細かく説明する必要はありません。ここでも、理由を詳しく言いすぎないほうが話が早いです。

言い方に迷う方のために、私が実際に使った流れを書いておきます。

「以前、進研ゼミを利用していた◯◯です。登録されている個人情報を、すべて削除してください。今後利用する予定はありません。DMと電話も止めてください。」

これだけです。強い言い方をする必要はありません。私のときも、引き止められることはありませんでした。

2つの方法、どちらを選べばいいか

DM・営業電話の停止 個人情報の削除
手段 ウェブまたは電話 電話のみ
手間 少ない 5分ほどの通話
効き方 連絡が止まる 情報そのものが消える
また使いたくなったら 再開しやすい 最初から登録し直し
向いている人 まだ迷いがある もう戻る予定がない

もう完全に終わりにしたいなら、削除まで進むのが確実です。逆に、下のお子さんで使う可能性が少しでもあるなら、停止にとどめておくほうが後で楽かもしれません。

ここは、ご家庭の事情で決めていいところだと思います。

スマホ側でできる備え

手続きをしても、反映されるまでに時間がかかることがあります。その間の対策として、端末側でもできることがあります。

できること 内容
知らない番号を消音にする iPhoneにもAndroidにも、連絡先にない番号の着信を鳴らさない設定があります
迷惑電話対策サービス 携帯会社が用意しています。名称や料金は変わるので、公式で確認してください
番号を検索してから折り返す 着信履歴の番号を調べてから、必要なものだけかけ直します

ただし、これらはあくまで一時しのぎです。情報が残っているかぎり、電話そのものは止まりません。並行して、手続きのほうを進めてください。

それでも止まらないときに使える法律

はっきり断ったのに、まだかかってくる。そういう場合は、法律の話になります。

特定商取引法の「再勧誘の禁止」

電話での勧誘販売について、法律に決まりがあります。消費者が契約しない意思をはっきり示した場合、その後の勧誘は禁止されています。

具体的には、次のような行為が問題になります。

  • 断ったあとに、もう一度勧誘の電話をかけること
  • 「理由だけでも聞かせてください」と食い下がること
  • 日を改めて、同じ内容で勧誘し直すこと

つまり「いりません」とはっきり伝えたあとの電話は、正当なものではありません。遠慮する必要はないんですよ。

個人情報についての請求

個人情報保護法では、本人が事業者に対して、自分の情報の利用停止や消去を求められる場合があります。

ただし、どんな場合でも必ず認められるわけではありません。条件があります。実際には、先ほどの窓口に電話して削除を依頼するほうが、はるかに早いです。

それでも解決しないときの相談先

会社に直接言っても止まらない場合は、外部の窓口に相談できます。

消費者ホットライン 局番なしの188
お住まいの地域の消費生活センターにつながります。相談は無料です。「いつ、どの番号から、何回かかってきたか」をメモしておくと、話が早く進みます。

ここまでする必要があるケースは多くないと思います。ただ、相談できる場所があると知っているだけで、気持ちがだいぶ違います。

断り方のコツ

実際に電話に出てしまったとき、どう言えばいいか。ここは言葉選びで結果が変わります。

避けたい言い方 おすすめの言い方
「いいです」「結構です」 「いりません」「不要です」
「今は忙しくて」 「今後も契約しません」
「お金がかかるので」 「理由はお答えできません」
「また考えます」 「今後の電話もお断りします」

ポイントは3つです。

1|あいまいな言葉を使わない
「結構です」は、受け取り方が2通りあります。「いりません」なら1通りしかありません。

2|理由を言わない
理由を言うと、その理由を打ち消す提案が返ってきます。理由は言わなくていいんです。

3|今後の電話も断ると伝える
その1本を断るだけでは、また次が来ます。「今後の電話もお断りします」まで言い切ってください。

言いにくいと感じる方も多いと思います。私もそうでした。でも、はっきり伝えるのは失礼ではありません。むしろ、あいまいに済ませるほうが、お互いに時間を使ってしまいます。

次の教材を探している方へ

電話が来るということは、以前は教材を使っていた方が多いはずです。やめたあと、次をどうするかで悩んでいる方もいると思います。

我が家は、子どもに合わなくなったタイミングで別の教材に切り替えました。特に学校に行きづらい時期があったので、家で進められることを重視しました。

実際に検討した教材の比較は、2025年版|すららと他教材を料金・口コミ比較にまとめています。料金の感じ方は家庭によってかなり違うので、すららは高い?料金と口コミを検証|不登校家庭が感じた本当の価値もあわせて読んでみてください。

ただ、ここで一言だけ。やめた直後に、あわてて次を決めなくても大丈夫です。少し休む時間があってもいいと思いますよ。

これから資料請求をする方へ

最後に、まだ登録していない方向けの話も書いておきます。ここを知っておくと、あとで困りません。

  • 申込フォームのチェック欄をよく見る。案内の受け取りに同意する欄が、あらかじめ入っていることがあります
  • キャンペーン応募も登録です。プレゼント応募だけのつもりでも、情報は残ります
  • やめるときは、退会と情報の扱いを別に確認する。退会しただけでは連絡は止まりません

3つ目がいちばん大事です。やめるときに「DMと電話も止めてください」と一言添えるだけで、そのあとの数年が変わります。私はこれを知らずに、何年も電話を受け続けました。

子どもが何人かいる場合

ここでつまずく方が多いと思います。我が家がまさにそうでした。

子どもごとに登録が分かれていることがあります。兄弟で利用していた場合、上の子の分だけ止めても、下の子の分から連絡が続く、ということが起きます。

電話するときは、「登録されている子ども全員分をお願いします」と伝えてください。この一言で、あとでもう一度かけ直す手間がなくなります。

もうひとつ。資料請求だけしたときの情報が、別に残っていることもあります。受講していたものと、キャンペーンに応募したもので、扱いが違う場合があるそうです。心当たりがあれば、それも伝えておくと確実です。

紙のDMは別のことがあります

電話が止まったのに、ポストには届く。これもよくある話です。

電話と郵送物は、別々に管理されていることがあります。また、印刷や発送の準備が先に進んでいると、手続きのあとでもしばらく届くことがあります。

だから、電話するときに「DMも一緒に止めてください」と、はっきり分けて伝えてください。「連絡を止めて」だけだと、電話だけのことだと受け取られることがあります。

もし手続き後に届いたら、封筒に印字されている発送日を見てください。手続きより前の日付なら、行き違いだっただけです。あとの日付が続くようなら、もう一度連絡したほうがいいです。

止まるまでの目安

手続きしたあと、すぐに静かになるわけではありません。ここを知らないと、「効かなかった」と思ってしまいます。

我が家の場合、電話したあとは来なくなりました。ただしまだ半年ほどです。その先は分かりません。それまでは半年も連絡が来ないことがなかったので、効いていると感じています。

もし数週間しても続くときは、記録を取ってからもう一度電話してください。「何月何日に削除をお願いしましたが、その後もこの番号からかかってきます」と伝えられれば、話が早いです。

メモはこの3つだけで十分です。

  • かかってきた日付と時刻
  • 番号
  • 出た場合は、何の案内だったか

スマホの着信履歴の画面を撮っておくだけでも構いません。記録があると、こちらの話の重みが変わります。

電話に出てしまったときの一言

準備していても、うっかり出てしまうことがあります。相手が名乗った時点で、こう言えば終わります。

「今後お電話はお断りします。登録情報の削除もお願いしています。失礼します。」

理由は言いません。質問にも答えません。それだけで切って大丈夫です。

冷たいように感じるかもしれません。私も最初は言えませんでした。でも、あいまいに終わらせるほど、次の電話が早く来ます。はっきり伝えるほうが、結果としてお互いの時間を使わずに済みます。

ベネッセの電話に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 着信拒否だけでは止まりませんか?

A. 止まりません。営業に使われる番号は1つではないため、1つ拒否しても別の番号からかかってきます。私も番号を1つずつ拒否していましたが、結局きりがありませんでした。情報の停止や削除の手続きをするほうが確実です。

Q2. 退会したのに電話がくるのはなぜですか?

A. 退会と、登録情報の削除は別の手続きだからです。受講をやめても顧客情報は残るため、案内の対象になり続けます。電話を止めたい場合は、退会とは別に、DM・営業電話の停止か個人情報の削除を申し込んでください。

Q3. 個人情報の削除は、ウェブからできますか?

A. 削除は電話での受付でした。DMと営業電話の停止だけなら、会員番号が分かればウェブからも申し込めます。受付方法や番号は変わることがあるので、かける前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

Q4. 会員番号が分からなくても手続きできますか?

A. 私のときは、会員番号が分からなくても進みました。子どもの名前や登録している住所などで確認してもらえます。手元に教材や請求書が残っていれば番号が載っていることがあるので、探してから電話すると、より早く終わります。

Q5. 手続きをしたのに、まだ電話がきます。

A. 反映までに時間がかかることがあります。それでも続く場合は、いつ、どの番号から、何回かかってきたかを記録してください。はっきり断ったあとの勧誘は特定商取引法で禁止されています。解決しないときは、消費者ホットライン(局番なしの188)に相談できます。

Q6. 削除したあと、また使いたくなったらどうなりますか?

A. 情報が消えているので、あらためて申し込むことになります。手続きとしては最初と同じです。下のお子さんで使う可能性がある場合は、削除ではなく停止にとどめておくほうが、あとで楽かもしれません。

ベネッセの電話がしつこいときの対処法:まとめ

  • 着信拒否では止まりません。営業に使われる番号は1つではないからです
  • 止まらないのは、あなたの情報が残っているからです
  • DM・営業電話の停止は、会員番号が分かればウェブからも申し込めます
  • 個人情報の削除は電話のみ。0120-924-721で、5分ほどで終わりました
  • もう戻る予定がないなら、一時停止ではなく「停止」または削除を選んでください
  • 断るときは「いりません」「今後の電話もお断りします」と言い切ります
  • それでも続くときは、消費者ホットライン188に相談できます

何年も悩んでいたことが、電話1本で終わりました。もっと早く知りたかった、というのが正直な気持ちです。

同じことで困っている方が、少しでも早く楽になりますように。

※この記事は2026年時点で確認した内容です。電話番号、受付時間、手続きの方法は変更されることがあります。最新の情報は、必ずベネッセの公式サイトでご確認ください。

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