こんにちは。「Robloxでゲームを作ってみたい」
次男が言い出したのをきっかけに、AIを使ってRobloxゲームの作り方を学べる教材を購入しました。私自身、プログラミングも3Dモデリングも全くの未経験です。それでも、子どもと一緒に手探りでゲーム作りを進めています。
この記事では、roblox ゲーム 作り方というキーワードで検索しているあなたに向けて、超初心者が実際にAIを活用しながらRobloxゲーム作りに取り組んでみた、リアルな体験談をお伝えします。プログラミングやイラスト、3Dモデリングが未経験でも進められるのか、つまずいたときにどうしているのかなど、気になるポイントを正直にお話ししますね。
- 初心者でもAIを使ってRobloxのゲーム作りを進められる理由
- 子どもと一緒に取り組む際に意識していること
- 実際に1週間でどこまで進んだか
- つまずいたときに頼れるサポートやコミュニティ

Robloxゲーム 作り方を超初心者が学んでみた
まずは、私が実際にRobloxゲームの作り方を学び始めてみて感じたことをお話しします。プログラミング未経験の私でも、ここまでは進められたという実感をお伝えできればと思います。
Robloxゲーム作りにプログラミングは必須か
正直に言うと、私もRobloxでゲームを作るには、Luau(ルアウ)というプログラミング言語の知識が必要なんだろうな、と思っていました。でも実際は、AIにやってもらう部分が大きいので、コードを自分でゼロから書く必要はありませんでした。
もちろん、Roblox Studioの基本操作には少し慣れが必要です。最初は画面にボタンやメニューがたくさん並んでいて、ちょっと身構えてしまいました。見た目でもう無理なんじゃないか?と…ただ、実際に使う場所はそれほど多くない、という感覚です。
Robloxは「子ども向けゲーム」というイメージを持たれがちですが、世界的に見ると1日に1億人以上が利用する大きなプラットフォームです。ゲームを作って公開し、収益を得ている個人クリエイターもいます。
AI活用でゲーム制作の常識が変わった
この教材を通して一番驚いたのは、AIにスクリプト(コード)を書いてもらえるという点です。やりたいことを文章で伝えると、AIがRoblox用のコードを作ってくれます。
例えば、「コインに触れたら消えて、スコアが増える」といった仕組みも、AIに相談しながら一つずつ実装していく流れになっています。私のような初心者でも、「何をどう頼めばいいか」という型を教えてもらえるので、教材通りに進めて行けば迷子になりにくいなと感じました。分からなすぎるときは連携しているAIにコインを並べてもらったりしましたw
もちろん、イラストや3DモデルもAIで作成する場面が出てきます。絵が苦手な私でも、コインやショップのアイコンなどを準備できたのは、想像以上にありがたかったです。
子どもが「Robloxでゲームが作りたい」という事で教材を購入
そもそものきっかけは、次男がRobloxで遊んだ日に「自分でも作ってみたい」と言い出したものの、私自身は何の知識もありません。
どうやって作るんだろうね?とRobloxゲーム作りを学べるものを探していたとき、ちょうどAIを使ってRobloxゲームを作り、公開までを目指す教材を見つけました。偶然にも発売の前日でした。価格は9,800円。私にとってはちょっと高いなと躊躇したのですが、スクールに通う、他にAI×Roblox教材が見つからず、特典に惹かれて思い切って試してみる価値はあるかなと感じて、購入を決めました。
超初心者の進捗は1週間で約三分の一
現在、購入してから1週間ほどが経過したところです。教材は1日ごとに進める形式になっていて、現時点で1日1時間から2時間継続していてちょうど半分くらいまで進められています。
マップを作ったり、コインを置いたり、ショップの仕組みを作ったりと、少しずつ「ゲームらしい形」になってきているのが実感できる段階です。残りはあと10日ほどで取り組んでいく予定で、最終的にはゲームをRobloxに公開するところまで進める計画です。
進捗には個人差があると思いますが、私のように全くの未経験からでも、1週間でここまで進められたというのは、一つの目安として参考にしていただけるかなと思います。完成した際には、改めてこの記事でも進捗を更新していく予定です。

Robloxゲーム 作り方を学べる教材とサポートの活用法
ここからは、実際に使ってみて感じた教材の特徴や、初心者にとってありがたかったサポート面についてお伝えします。
教材で学んだRobloxゲーム作りの流れ
教材は、Day形式で進めていく構成になっています。最初にAIと一緒にゲームの企画を考えるところから始まり、その後はマップ作り、キャラクターやアイテムの配置、スクリプトの実装と、段階的に進んでいきます。
各ステップには「うまくいかないときは」という項目や、チェックリストが用意されているのも、初心者にとって心強いポイントでした。一つずつ確認しながら進められるので、置いていかれる感覚が少ないです。
教材ではRoblox Studioという無料ソフトを使い、マップ作成からLuauというプログラミング言語によるスクリプトの実装、最終的な公開方法まで、Day(日数)ごとに順を追って進められる設計になっています。各ステップでチェックリストも用意されているので、初心者でも『次に何をすればいいかわからない』と迷う場面が少ないのが、ありがたいポイントだと感じています。
こちらの教材です👇
未経験OK。AIだけでRobloxゲームを作って公開する教材を見る

つまずいた時はDiscordコミュニティが心強い
実際に取り組んでいると、教材に書かれている手順通りに進めても、思ったような結果にならないことが何度もありました。そういうときは、教材に特典で付いているchatGPTに質問すると、ていねいに教えてもらえます。
それでも解決しないバグなどがあったときに助けられたのが、Discordのゲーム開発コミュニティです。ここはゲームやAIに詳しい方が多く(日本のトップレベルの人達ではないでしょうか)参加されている場所で、私のような初心者が質問を投稿すると、メンバーの方が返信してくれて、何度も解決につながりました。
※Discordの使い方がわからない方向けに、登録方法の解説も用意されているので、初めての方でも安心して参加できる作りになっています。
一人で進めていると「これで合っているのかな」と不安になる場面も多いのですが、こうしたコミュニティがあることで「自分だけじゃない」と思えるのは、大きな安心材料になっています。最後までやり切れるか不安な方にも、このサポート体制はとてもおすすめできるポイントです。
コミュニティの参加期限に注意
このコミュニティは、発売日から3ヶ月間限定で参加できる特典になっています。販売開始が6月6日だったので、参加できるのは9月6日までとなります。
「いつか始めよう…」と思っていると、このデイスコードの特典期間が過ぎてしまう可能性があります。サポートを受けながら進めたい方は、早めに購入して、コミュニティに参加しておくのがおすすめです。お子様と夏休みにじっくりやるのもいいですね。
正確な特典内容や期間については、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
Robloxゲームの作り方 AIを使えば初心者でも作れる:まとめ
ここまで、超初心者の私が実際にAIを使ってRobloxゲームの作り方に取り組んでみた様子をお伝えしました。
プログラミングもイラストも未経験の私でも、1週間で思っていた以上に進められている実感があります。AIに相談しながら一つずつ形にしていけること、そしてつまずいたときにはDiscordコミュニティで質問できることが、最後までやり切れそうだと思えるポイントになっています。
「子どもと一緒にRobloxゲームを作ってみたい」「roblox ゲーム 作り方を知りたいけれど、自分にできるか不安」「今年の夏休みは何しよう…」という方には、こうしたAI活用型の教材から始めてみるのも一つの方法かなと思います。
気になる方は、まずは公式ページで詳しい内容を確認してみてくださいね。
