Workaway(ワークアウェイ)という仕組みで子供と海外体験談

Workaway(ワークアウェイ)という仕組みで子供と海外体験談

はじめに:なぜ、普通の「旅行」ではなく「Workaway」だったのか?

こんにちは!去年、私は息子2人を連れて、オーストラリアへ3ヶ月間の旅に出ました。結果的にトータル100日間の旅。

「えっ、3ヶ月も? 費用やばくない?」「子供連れで危なくない?」とよく聞かれます。

実は私が利用したのは、Workaway(ワークアウェイ)という仕組み。                                                                                           一言で言えば、ホスト家の「1日4〜5時間のお手伝いをする代わりに、宿泊場所と食事を無料で提供してもらう」                         という世界的なボランティア交換プログラムです。

一般的な「ホームステイ」との違いや、5月にWorkawayに登録して7月には出発したという超強行スケジュールの裏側まで、包み隠さずお伝えします!

Workaway(ワークアウェイ)という仕組みで子供とオーストラリアへ
目次

Workawayと一般的なホームステイ、何が違うの?

「ホームステイ」と聞くと、お金を払って家族の一員として泊めてもらうイメージですよね。                        Workawayも「家族と一緒に暮らす」という点では同じですが、中身はもっと濃いものでした。

比較表:Workaway vs 一般的なホームステイ

項目一般的なホームステイWorkaway (ワークアウェイ)
滞在費・食費費用を支払う(有料)原則無料(労働と交換)                  ※労働時間とホストによります
自分の立場「ゲスト(お客さん)」「ヘルパー(家族の協力者)」
活動内容語学学校や観光がメイン庭仕事、育児、家事、農作業など
交流の深さホストによるが、ビジネスライクな場合も共に働き、共に食べるため非常に深い
登録方法エージェントを通すのが一般的公式サイトで直接ホストと交渉

Workawayの最大の魅力は、「お金を介さないからこそ生まれる対等な関係」です。                                 息子たちにとっても、「誰かのお手伝いをして、その対価として部屋や食事をいただく」という経験は、何物にも代えがたい教育になりました。

「思い立ったら即行動」私が2ヶ月で出発した理由

私がWorkawayのサイトに登録したのは5月の頭。そして、実際にオーストラリアへ飛び立ったのは7月7日です。

正直、準備期間としてはかなり短いです。航空券を購入したのは、なんと出発の1週間前

なぜそんなに急いだのか?

それは、「慎重になりすぎると、行く勇気が鈍ってしまう」と自分で分かっていたからです。

  • 「子供の学校はどうする?」
  • 「英語が話せない」
  • 「トラブル・病気などの心配」

マイナスなことというのは、考え出せば本当にキリがありません。                                         だからこそ、「まず登録する」「ホストと連絡を取り合う」という具体的なアクションを先に起こし、自分を「行かなければならない状況」に追い込みました。1番は、まだ【行く】という決断が自分自身できてない時、Instagramのストーリーに「海外にホームステイに行ってきます!」と投稿したこと(笑)もう逃げられない状態を自分で作りました。今でも、あの時の投稿しちゃえ!と自分で自分の背中を押したときの指の震えを鮮明に覚えています。

皆さんも、もし少しでも興味があるなら、まずは登録してホストのプロフィールを眺めることから始めてみてください。      

Workaway成功の鍵は「メッセージのやり取り」にあり

Workawayのサイト内では、ホスト(受け入れ先)の募集ページを誰でも無料で見ることができます。でも、ホストと直接連絡を取るには有料の会員登録が必要です。まず私は3月にどのようなホストの方いるのか色々とみていました。

この家族とっても素敵だな、ここに行ったら子供達に良い経験をさせてあげられるカモなど想像が膨らむばかり。     そしていざ私は会員登録後、かなり沢山の方とやり取りをしました。その履歴は残るので数えてみたら合計41人の人と連絡を取っていました。【3名は返信が来ず】  ですが、息子2人と私の3人の受け入れは難しい(ベッドなど考慮して)、予定が合わない、英語で意思疎通ができなければ難しい、子供の送迎をしてほしいので今は車の運転が出来る人を募集しているなど、いざ連絡を取ってみるとお互いの条件が合うのは難しかったりします。                                 

ですので、海外でホームステイしてみたいと少しでも興味がある方は早めにホストの方と連絡を取る方がいいと思います。                                                              中には‥今年は受け入れいていないけど、来年は受け入れしたいと思っているからまた来年に良ければ連絡してね、という方もいました。

マッチングで大事にしたポイント

  • 条件のすり合わせ: 私の場合は「子供2人と一緒でも受け入れてくれるか?」「英語ができないので、翻訳機を使う事になるが大丈夫か?」「どんなお手伝いを求めているか?」を徹底的に確認。
  • プロフィールの充実: 自分が何ができるか、なぜWorkawayに参加したいのかを熱意を持って伝えました。

何十件もやり取りする中で、「この家族となら上手くいきそう!」という運命のホストに出会えた時、旅の成功は半分決まったようなものです。                                                                   子供達にとっては初めての海外なので、私はどの国へ行きたい、というよりも、海外生活の体験として心から会ってみたいと思える家族の元へ行こうと決めていて、この家族に会ってみたい!とやり取りをしていてOKして下さったホストファミリーがオーストラリアだった、という感じです。最初からオーストラリアに行こうとは決めていませんでした。

登録するなら「紹介コード」がお得です(1ヶ月延長特典)

Workawayの年会費は通常1年間ですが、紹介コード(招待リンク)から登録すると、期限が1か月延長されて13ヶ月間になります。

  • 無料会員: ホストの検索、プロフィールの閲覧が可能。
  • 有料会員: ホストへのメッセージ送信、レビューの閲覧・投稿が可能。

まずは無料でサイトの中を覗いてみて、「ここに行ってみたい!」というホストが見つかったら、紹介コードを使ってお得に登録してみてください。

[👉こちらは紹介用リンクになります]

※このリンクから登録すると、通常の1年間にプラスして「1ヶ月分」の期間がプレゼントされます!

Workawayで人生が変わった100日間まとめ

オーストラリアでの3ヶ月は、毎日が冒険でした。

言葉の壁、文化の違い、慣れない仕事……。確かに大変なこともありましたが、息子たちが現地の子供たちと遊び、英語で意思疎通をしようと奮闘する姿を見て、「あの時、勢いで出発して本当によかった」と心から思います。

もし、今の生活に少しだけ変化が欲しい、子供に広い世界を見せたいと思っているなら、Workawayは一つの強力な手段になります。そして私は今年もまた行く予定です。

「いつか」は、自分から動かないとやってきません。

また、次回詳しく詳細を載せたいと思います。まずはサイトを覗くことから、あなたの新しい物語を始めてみませんか?

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